各種奉仕案内


地鎮祭
地鎮祭は、建築を行う時、土地の守神様に建築中の安全を祈り、無事に完成した後は竣工祭を行って末永く無事繁栄を祈願する大切な儀式です。
厄払い
男性の42歳、女性の33歳が古くから大厄といわれ、様々な災難や障りから身を守るため、厄払いの儀式が行われます。
人生のまつり
人間の日々の営みの中で、お互いの無事を願い、喜びを分かち合う人生節々のまつりは、生きていく上で親子の絆と命のつながりを確認しあう重要な儀式です。
「人生のまつりに込められた願い」・・・大切にして行きたいですね。
初宮参り
赤ちゃんがはじめて神社にお参りして、神様のご加護のもと、無事に誕生したことを感謝し、これからも健やかに成長するようにと祈ります。男児は生後31日目、女児は生後33日目にお参りするのが一般的ですが、それを目安にして温かい日や天気のよい日を選んでお参りするのがよいでしょう。
七五三参り
11月15日に、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が晴れ着を着て親子そろって神様にお参りし、子供の成長を感謝しこれからの無事を祈ります。子供が生まれてから7歳になるまでのあいだに様々なまつりが行われるのは、昔から子供は「7歳までは神の子」として、神と人との世界の両方にまたがっていると考えられていたからです。七五三参りは、昔は数え年で行いましたが、今では満年齢で行うところが多くなりました。
成人式
1月15日に、20歳になった男女が神社にお参りして、無事に大人の仲間入りができたことを奉告し祝います。昔、武家では前髪を切る「元服式」が、公家でははじめて冠を着ける「初冠の儀」が行われていました。今日、成人を祝うと言うことは、ただ年齢が20歳に達したからというものではなく、自分の行動全てに責任を持たなければならない立場になったことを祝い、自覚する節目なのです。
神前結婚式
結婚は、数ある人生儀礼の中でも最も晴れやかな節目です。神様のおはからい(御神縁)によって結ばれた二人が、神様の前で、苦楽をともにして明るく楽しい家庭を築き、子孫の繁栄をはかることを誓います。
戻る